今回の神戸事件。

まさか約1年ぶりにブログ書くと思ったらこんな話題とは・・・・・・。

長々と駄文を書いてしまいました。
また改めて参戦レポは書こうと思いますが、どうしても気になったのでこのお話を・・・。

 

神戸の事件。
やっぱ改めてニュースサイトに載っちゃうんですよね・・・。
インパクトのあるタイトルで、嫌な風に話題になってしまうのが見てて辛いです。

以降、名古屋センチュリーに参加しての僕なりの感想です。

あの件に関しては、神戸のツアー後からすでにまとめサイトでは話題になってました。

名古屋に参加して、色んなモノノフの方とお話をしましたが、みんな知ってたし、
だからこそみんな絶対に名古屋ではそんなことは起こさせない!っていう気合い十分でした。

特にしおりん推しの人達は絶対にしおりんを守るんだ!っていうキモチをお互い確認しあっていました。

開場になり席に着いて、僕は特に通路側だったのもあって、周りの通路側の人達に挨拶をしてました。

みんな紳士でいい人達ばかりでした。

当日のツイートでは、みんなの節度ある行動をという呼びかけや、アーチを作ったらどうだろうとかの提案などもありました。

そして、本番が始まりました。

最初のブロックが終わり、MCに差し掛かり、ふいにしおりんが話し始めました。

「前回の神戸ではとても悔しい思いをしました。」

この瞬間、まわりのモノノフさんたちもざわめき始めました。

え?本人から言うの?大丈夫なの?ってみんな顔を見合わせて不安な空気でした。

 

まぁこのあたりはまとめサイトでも出てますが、前回は客席も広く、ココ☆ナツでは曲終わりまでに帰ってこれなかった。
Kマネにも怒られ、悔しくてしおりんは泣いていたそうだった。

だから、今回はなるべくちゃんと帰ってこれるようにしたい!ということでメンバー同士話し初めて、
移動してる時は座って「エアボンボンしたらいいんじゃない?」

ということで、あつのりんに確認してあつのりんから着席と起立の指示をモニタから出すことになりました。

 

そして、ソロなどで客席に入るタイミングで「着席」のスライドが出て戻ってきたら「起立」のスライドが流れました。

みんなちゃんとスライド通りに立ったり座ったりしてました。

ChaiMaxxとかでは、1階の客席を通るけど2階席3階席は関係ないのにみんなちゃんと立ったり座ったりしてましたw

でも、みんなそれを不満には感じずにむしろ笑いながら楽しんでやってました。
とても暖かい雰囲気に会場はつつまれていました。

 

今回の対応について、「運営が着席起立とか指示するのとか情けない」とか「そこまで口出しするのか」とか、「そもそも神戸のやつ許せん」とか、
色々な声がありました。

まとめサイトとかでも活字だけで「着席」「起立」だけが踊って、あまり良い印象では紹介されてなかったように思います。

 

でも、現場を見た限り、誰も不満には感じていなかったし、

正直現状考えうる最善の策だったのではないだろうかと思います。

 

言い過ぎかもしれませんが、

 

逆境こそがチャンスだぜ!」を地でいこうとしているのではないかと思います。

例えば、

・神戸で起こったことをありのまま報告してスタッフが謝ってたら。
確かに運営の認識の甘さもありますが、それをすれば「神戸参戦組のモノノフ最低!」ってなったでしょう。

・スルーして今までどおりいったら
恐らく、またどこかの会場で同じことが起こり、それこそ大炎上をしたと思います。

・だったら会場に来るのとか辞めてくれ。
確かにそれも一理あります。

でも、会場乱入はメンバーの希望でもあったのではないでしょうか。ファンが大好きなメンバーが少しでも近くで触れ合いたい。
だから多少無茶でも強行してたんだと思います。
結果裏目に出てしまいましたが、それで辞めてしまっては、それこそ「神戸最低!」になっただろうし、神戸参戦組に罪悪感の十字架を背負わせることになった。
別に神戸に行った人が悪いわけでもなく一部のアホなやつのせいだったんだと思います。

これはももクロに限らずAKBでも握手会での一部参加者の悪態などが問題になってますよね。

メンバーもあくまで一部の人が・・・ってことは理解してると思うから、誰かのせいにするわけではなく、自分達のせいにした。
運営が謝れよ!っていう意見もありますが、冷めた言い方をするかもしれませんが、ももクロちゃんも運営も含めての「チームももクロ」です。
そしてメンバーは「チームももクロ」の代表です。

だから本人達のせいでは無いにしても、チームの代表として謝ったんではないでしょうか。
こんなことは会社で働いてればいくらだってあることですよね?
自分のせいじゃないけど、謝らないといけないことなんて・・・・。

 

何も対策をしないわけにはいかないけど、でもやっぱり客席に行きたい。

その二つの矛盾を解決するためのアイデアとしてはこれ以外何かいい案があれば教えて欲しいです。

 

そして、確実に名古屋参戦組のモノノフたちはあの夜、キモチが一つになりました。

本来なら「ツアーの一箇所」に過ぎなかったけど、横アリにも匹敵する感動のライブでした。

最後のれにちゃんのヒロインインタビューで

「世界のモノノフナンバーワン!」

複雑な気持ちもあるけど本当に嬉しかった。本当に一体になれたんだなって思った。

ももクロのライブはファンと一緒に創り上げていくものだと思います。

そこには成功だけではなく、失敗を積み重ねて、成功を収めていく。

 

失敗を失敗で終わらせずに、さらなるエネルギーに替えて前へ進み続けるももクロちゃんたちのパワー。

そしてファンの熱いパワーを感じました。

 

逆境こそがチャンスだぜ!

 

こんな状況だからこそ、僕達が支えていきたいと思います。

やっぱももクロちゃんの笑顔が何よりの宝物です。

 

色々思うこともあると思いますが、前向きに前向きにいきましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation