もうすっかり前の話になりましたが・・・ 8月22日土曜日に行われた「X-JAPAN FILM GIG 鈴鹿の夜」に参戦してきました~!! 何だか最近は常に0時過ぎて帰る毎日で中々ブログ書けずに報告が遅くなっちゃいました(;´Д`A “` まずは、昼過ぎにマイミクさんと合流して、いざ鈴鹿サーキットへと参りました。 この日は第38回 インターナショナル ポッカ GT サマースペシャルの予選で、前夜祭としてX-JAPANのフィルムギグが開催されるとのことで、当日は昼過ぎでもすでに駐車場も満車で仮設の駐車場に停めて向かいました。 まずは、腹ごしらえを済ませてグッズ売り場へ直行!! キャップ・Tシャツ・タオル・ステッカーとついつい買いすぎちゃいました(;´Д`A “` CIMG0627.jpg

買い物も済ませて一安心。フィルムギグまで大分時間が開いたので久々にロッキーコースターに乗ってみました。 思えば津市に住んでいながらも鈴鹿サーキットなんてもう10年以上も行ってなかったんですよね。 鈴鹿サーキットはどちらかと言うとジェットコースターが少なく、カートとか運転するやつが多いんです。 僕はジェットコースターが好きなんで、長島スパーランドの方が好きですねw せっかくなので、レースに出てた車が展示されていたので、撮ってみました。

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撮ってはみたものの、どれが何の車かは分かりません(;´∀`) しばらくテラスでまったりしながら時間を潰してる中でふと周りを見渡しました。 いましたいました。Xのコスプレした人達が・・・ 何だかライブ会場とかでなら自然なんでしょうけど、遊園地のテラスでコスプレした集団を見るのはなんとも異様な光景でした。 土曜日の昼下がりに、幸せ一杯に笑っている家族連れ。 そしてその傍らに陣取っているピンクや赤い髪のドレスアップした集団・・・。 これほどのミスマッチは無かったですw ようやく日が暮れ始める頃、会場のレーシング場へと向かいました。 昼過ぎにグッズを買いに行った時にはレースクイーンやそれを写真に収めるカメラ小僧やレースファンの人達でひしめき合っていた会場も、レースが終わる頃にはXのコスプレをした人達で一杯になっていました。 しばらく待って、レース場へと入ります。 レース場で待っていると、目の前にトラックが何台も現れました。

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な・・・・何々?? 何が起こるんだ・・・・・。 そしてトラックの荷台が開いて

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モニター登場!!!! やべぇぇぇ!!! もうワクワクしっぱなしです。 そしてそのモニターにXの文字が映し出されます。

CIMG0620.jpg そのモニターの向こうにはさらに

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そして遂にフィルムギグがスタートしました。 ここからは熱狂のため、カメラなんて持ってられません(;´Д`A “`

それまで大人しく座っていた人達が、人が変わったように 「ィヨシキィィィィィィィィィ!!!!!!!」 「ヒデェェェッェェェェェェェェッェエ!!!!!」

と叫びながら全力で盛り上がります。 今回はフィルムギグということだったので、LAST LIVEから始まって最近の海外公演の映像を織り交ぜて映像が写されていきます。
私も周りの人たちに合わせて腕を振ったりしながら一緒に熱唱してました。

ところで、X-JAPANのヴォーカルのTOSHIさんですが、皆さんご存知のとおり素晴らしいヴォーカリストです。

そう・・・・ 声たけぇぇぇっぇぇぇぇぇっぇぇ!!!

ほんとにね、男性の出す音域ではないんですよね~

ある意味女性ファンには歌いやすい?のかもしれません。

でも男にとってはかな~りきついKEYで歌われるんですよね。 ほんとにTOSHIすげぇな~って思いながらも、 やっぱ多少は意地でTOSHIと同じキーで歌うんですが、 僕が歌うと、ハイトーンボイスっていうより 裏声なんですよねwww

そしてずーっとそのキーをキープしていくと直に喉が悲鳴を上げてきます。 周りの女性ファンの方々が熱狂して歌っている傍らで、いい年こいたおっさんは何とかTOSHIになろうと必死に歌っているのですが、

「く~れない~にそ~まぁった~~~・・・・ウォェェェェェ こ~のお~れ~ォォォォェェェェェッェッゲホッゲホッ」orz

精一杯の裏声と嗚咽に悶えながらも必死にくらいついていきます。 周りのファンの方々は、感動で涙を流してらっしゃいます。

僕も涙を流していました・・・・・・。ちょっと違う意味でw いよいよフィルムギグも後半に差し掛かり、X-JAPANの代表曲「Ⅹ」が流れました。

ご存知のとおりこの曲の最大のポイントはサビのところで全員が一斉にジャンプする、 いわゆる「Xジャンプ」ってやつです。

Xジャンプは、よく大学時代にカラオケで歌ってはみんなでジャンプして大暴れした記憶があります。 ちなみに前職の時に忘年会で錦のスナックでXジャンプして出入り禁止になったこともありますwww

実は、私Xジャンプを本場でするのは初めてだったんで、これはかなり楽しみにしていました。

そして、大興奮の中でついにXのサビに差し掛かり、みんな一斉に 手をクロスして「エ~ックス!!!」ってジャンプします。

この時は本当に会場が一つになる気がしますね。 今までカラオケの中でやっていたのが、サーキットの観覧席の何万人の人たちと一緒にXジャンプをするわけですからこんなに感動することはありません。

ただ、今回は鈴鹿サーキットの観覧席でジャンプするわけですから、結構足元が不安定で、球場みたいに段々に前に下がっているので一歩間違えたら前に落ちていくんで結構跳びながらも足元を見ないと怖かったですw

一瞬でも気を緩めたら足を取られて前列への死のダイブが待ち構えているわけで、そりゃぁジャンプしても着地はちゃんと足元を見ながらハラハラしてるんですよ。

そして、間奏の間はTOSHIとお客さんの掛け合いが続きます。

 

TOSHI 「We are !!!!!」 みんな「エ~~~ックス!!!!!」

 

TOSHI 「We are !!!!!」 みんな「エ~~~ックス!!!!!」

 

これが長い間繰り返されるんですが、この間みんな手をクロスにして天を仰ぎながら「エ~ックス!!」と叫ぶわけです。

まぁね、昔だったら大丈夫だったのかもしれませんが、三十路を迎えたおじさんとしては、段々腕が痺れてきて徐々に腕が下がってくるんですwww 最初は力いっぱい「エ~ックス!!」て叫んでいたんですが、

腕の残りHPに比例して腕の位置が頭上から顔の前に・・・

そしてついには胸の前にまで下りてきて 「エーっクス」 と口では叫びながらも、その様はまさにクロスチョップを繰り出すかのような情けない格好をしているのです。

持久戦に持ち込まれて、日ごろの運動不足と体力の衰えをまざまざと見せ付けられました。 喉と腕が悲鳴を上げている最中、

終盤に差し掛かり、台湾公演の映像でTOSHIが台湾コールをしていました。 すると、どこからともなく変な声が混じってます。

 

「鈴鹿ぁぁぁぁっぁ」 「鈴鹿ぁぁぁっぁっぁあ」 ん???なんか声した???

「鈴鹿ぁぁぁぁっぁぁあぁあぁ」 「鈴鹿ぁぁぁぁっぁぁぁ!!!!!」 「鈴鹿ぁぁぁぁっぁぁぁ!!!!!」 「鈴鹿ぁぁぁぁっぁぁぁ!!!!!」

 

ちょ!!!!! そう、サプライズゲストでTOSHI本人が登場しました。 これには鈴鹿のファン大興奮です。

少しMCをして次はEndless rainふとモニターを見ていると、何か異変が・・・。 時々変な映像が差し込まれるんですが、はじめは何か分かりません。

なんか乗り物のライトらしきものが映っているんですが、何だろ~って思ってると段々その正体が分かってきます。

「ヘリコプター!!」

そう、YOSHIKIを乗せたヘリコプターが鈴鹿サーキット上空を飛んできました。

これにはもう鳥肌ブワー!!ですね。 なんてニクイ演出をしてくれるんだコノヤロー!!!

もはや感動の坩堝と化しています。 手術間もない満身創痍の体で鈴鹿までやってくるなんて・・・・

しばらくTOSHIとYOSHIKIのトークが続き二人がオープンカーで退場。

そして大団円を迎えます。 Say anything が流れる中で花火が盛大に上がります。

こうしてX-JAPAN FILM GIG -鈴鹿の夜-は終わりを告げました。

今年の夏は特に夏らしいことも出来ませんでしたが、この夏最大の思い出になったのは言うまでもありません。そして翌日私の腕が上がらなかったのも言うまでもありません。


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